MA memo

日々の記憶を忘れないうちに。

六月一日から新たな職場へ通う事になった。

思いもよらなかった職種。

或る区の教育委員会に雇われて、学童保育の指導員。

 

不安はある。なにせ年だしね。

 

必要条件としてずっと昔に取得した教員免状。

それを使った事は一度も無かった。

 

人生は判らん。だからこそ生きる甲斐があるのだと思う。

まあ、殆ど負け惜しみに過ぎないのだが..

誕生日に..

明日はあなたの誕生日。

子供の頃ならいざ知らずって思っちゃ駄目。

 

誕生日がなかったら、あなたとは知りあえなかった..

もしそうなら、とても味気ない人生に気付きもしなかった。

 

歳を取るのは、たぶん必然じゃなくって、

或る程度の意思を保っていないといけないと思う。

 

あなたは大丈夫!いつまでも向上心とクールさに

軸足を置きすぎてるくらいだからね(^_-)-☆

まだ先だけど..

11月に1年ぶり以上でとても大事な人と会う。

むこうは講習会のついでくらいにしか思ってないかもだけど。

 

私にとっては向こうがどう思っていようと、どうでもいいと思う。

負け惜しみじゃないけど、多く愛した方が勝ちなのだ。

 

普通は負けだって思うかもしれないけれど、

勝ち負けも優劣も無用か有用かも些細な事以下なのだ。

 

真っ直ぐに遠くを見る事。

極近くにいて貰いながらね(^_-)-☆

あなたが好き

君は優しいな、って男みたいな台詞..

でもそうなんだもの。

 

LGBTなんて大袈裟だけど、ユンクが言うように

アニマとアニムス、誰にでもそういう要素は混在している。

 

あなたは悲観的な理性に従っちゃ駄目。

そう念じているとそうなってしまう。

 

愉しくのほほんと、モヒートで少しだけ

酔っぱらってね(^_-)-☆

究極的には..

あなたはあなた、私は私。

それは生きる以上当然その通りだと思う。

 

そうじゃないと徒に苦しむことになる。

 

それはそうだと確かには思う。

 

でもさ、二人だけでは煮詰まってしまう当たり前を

克服しようとする勇気とお人好し性。

 

そういうアナクロニズムがきっと大切なのだと

思うのだ。

 

あなたは私、私はあなた..

ウヰスキーが好き

ウヰスキーって言葉、少しオジサマ臭いけど、私は好き。

出身が北海道で周りでも割とウヰスキー飲む人が多かった。

 

ずっと日が当たらなくって、数年前の朝ドラで注目されてブーム。

おかげで余市が入手困難に。

 

ブームの二年前に札幌に帰ったついでに余市のニッカの工場に行った。

真夏なのにひんやりした秋みたいな場所だった。

 

リタ(竹鶴の妻)ハウスに展示されていた資料と写真が切なかった。

既に失われてしまった豊かな中産階級の遠い過去の記憶..

聡明さ

あなたはとても深い知性を備えた人。

時々瞠目させられる。

 

優れた直感と根源的な優しさ..

 

とても敵わない。

そういう人。

 

その良さに気付いているのは私だけだもんね^^

それでいい。

 

大事なモノってそういう事だ。